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営農メモ

■2016年08月25日 2013年3月の営農メモ []

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目次
1.種籾の準備

1.種籾の準備
(1)種籾を購入した場合

 種籾の納品書を3年間保存して下さい。(平成23年度から始まった米トレーサビリティー制度に基づく)
(2)種子消毒
 テクリードCフロアブルまたはスポリタックスターナーSE(200倍24時間浸漬)
*スポルタックスターナーSEは消毒後、風乾して下さい。
*極端な低水温での種子消毒は効果が少ないことがあります。
(3)浸種
・日数の目安・・・水温
 10℃=10日
 12℃=9日
 ※「水温×日数=100℃以上」になるように浸種を行います。
・水温は10〜15℃を目安にします。
極端な低水温または高水温での浸種は発芽が揃わないことがあります。
(4)催芽
発芽適温は30〜32℃ですが細菌性病害を防ぐために、電熱催芽機を利用する場合は28℃くらいで催芽して下さい。
*細菌性病害・・・籾枯細菌病は木曽郡内でも発生事例があります。詳細は来月の記事でお知らせします。

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