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■2016年08月25日 トマトなど「しり腐れ病」 キュウリなど「べと病」 [初夏]

2014年6月

トマトなど「しり腐れ病」
*被害の様子
トマトの頭の部分を中心に丸くへこみを生じ、黒くなってきます。時間がたつとカビが発生することもあり、「灰色かび病」と似ていますが、葉や茎にカビを生じることはありません。

*原因
石灰欠乏症状です。石灰類を十分施用してあっても、チッソ過多や土の乾燥で発生しやすくなります。
トマトの糖度を高くしようとするあまり、かん水を控えて土が乾燥すると、土壌中の石灰分の吸収が抑えられ、しり腐れとなることがあります。

*対策
〇誓土壌の改良。
▲船奪讐畭燭砲靴覆い海函
E度にかん水すること。
ぅルシウムを含む液肥の葉面散布。


キュウリなど「べと病」
*被害の様子
はじめは淡黄色で境目が不明瞭な斑点
ができて、病気がすすむと葉脈に囲まれて黄褐色の角ばった斑点になります。葉だけに発生します。被害が著しい場合は曲がり果も多くなります。

*原因
比較的低温(20度くらい)で湿度が高い場合、肥料切れしている場合などで発生しやすくなります。

*対策
’喊紊鬚茲する。
▲櫂螢泪襯舛簓潺錺蕁柄陝砲覆匹捻水の跳ね返りを防ぐ。


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