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■2016年08月25日 当面の水稲管理 [初夏]

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2015年5月

水稲の生育を左右する水管理(分げつを確保する水管理)
・穂をつける茎数は田植え後30〜40日間でほぼ決まります。早めの分げつは大きな穂になりますが、遅れて出る分げつは無効分げつになるか小さな穂しかつきません。
・分げつを促進させる水管理
‥朕△直後、早く活着させるために水は切らせません。
⇒想的には「昼間・浅水、夜間・深水」が稲の生育に適した水管理です。夜間に水を切らすと生育が遅れます。
できるだけ短時間に多量の水をかん水することが望ましい。(少しずつ長時間のかん水は水口の生育遅延を招く)

除草剤の効果を確実にするために
〇局杙期を守る
 昨年配布した肥料・農薬注文書(冊子)にある雑草防除基準表を参考にして下さい。散布しようとする除
草剤が、初期剤なのか初中期一発剤なのかなど、薬剤による散布時期を確認して下さい。
⊇草剤は散布後、成分が水に溶けて拡散し、水田の土壌表面に皮膜を作って雑草を抑えるようになる のに約7日かかります。最低7日間は水位を下げないように水管理が必要です。

一キロ粒剤の散布
/綸弔魄貅しただけで散布しようとするのは難しいので、散布器具のシャッターを絞って2週するくらいするようにします。
∋局曚靴笋垢ご鏘颪箸靴討魯哀蝓璽鵐轡礇肇覘兇里茲Δ覆發里あります。

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