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■2016年08月25日 水稲後期除草剤の種類と使い方 []

2015年6月

後期除草剤は初期、中期除草剤を使用しても雑草が残ってしまった場合に散布しますが、その特徴を理解して使用方法等を誤らないようにして下さい。
.劵─▲曠織襯ぁ▲モダカなど多くの種類の雑草が残ってしまった場合
 ⇒「フォローアップ1キロ粒剤」(ノビエは5葉期まで)
特にオモダカが多い場合
 ⇒「アトトリ1キロ粒剤」
※,鉢△話洪緇態で散布します。
ヒエ以外の雑草(オモダカ、ホタルイなど)が残ってしまった場合
 ⇒「グラスジンMナトリウム粒剤」、「バサグラン粒剤」
※局部的に散布しても効果があります。
※この2剤は落水後散布し最低3日間は入水してはいけません。
 ⇒「粒状水MCP」(湛水状態で散布します)
ね効分げつが発生している早い時期には散布しない方が良い除草剤(有効部げつ確保後の散布)
 ⇒「グラスジンMナトリウム粒剤」、「粒状水中MCP」

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