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2015年08月13日

家庭菜園アドバイス(大根)

2015年8月

*大根の又根の原因
 〆が小さいうちに線虫や害虫の被害を受ける。
 ∪个篥擇里たまりが多い畑。
 B枠遒簇醂舛硫瑤根の延びて行く下方にある。
 ぜ錣古く活力が弱い。

*大根の種まきと間引き
 ・ペットボトルの底などを利用して穴をあけ円形に4〜5粒種まきし、中心部に殺虫剤(粒剤)をまいて覆土します(ダイアジノン粒剤5、フォース粒剤、アルバリン粒剤など)。
 ・間引きは本葉6〜7枚ころまでに3回くらい間引きします。本葉1枚の時期の間引きは、子葉の形が整ったものを残すようにすると形の良い大根がとれます。間引きと同時に軽く土を寄せておくと風などで倒れにくくなり、傷がつくのを防ぐことができます。

*キスジノミハムシは、成虫が葉を食害しますが、幼虫が根を食害し肌の荒れた大根になってしまいます。大根の表面に1mmくらいの穴が点々と現れたり、被害が著しい場合はミミズのはったような跡ができます。

斑点米カメムシの防除

2015年8月

*斑点米カメムシの種類と生態
斑点米の原因となるカメムシ類は、約60種類が確認されていますが、長野県南部で主に問題となっているのは、8種類程度と言われています。
これらのほとんどは稲が出穂すると水田に侵入してきますが、移動範囲の狭い種類と比較的遠くまで飛ぶタイプがあるようです。

*特に木曽地域に発生が多いカメムシ=「アカヒメヘリカメムシ」
このカメムシは出穂前から水田に侵入し、水田内で産卵しその成虫も籾を加害することが木曽農業改良普及センターなどの調査でわかってきました。

*畦畔の草刈り
出穂直前から出穂後の草刈りはカメムシを水田内に追い込むことになるのでやめましょう。

*粉剤による防除
「スミバッサ粉剤20DL」または「MR.ジョーカー粉剤DL」。
 ・散布適期・・・出穂10日後(穂の頭がわずかに垂れ始める頃)2回目はその7日後。
 ・キラップ粒剤・・・出穂期に湛水状態で散布します。