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■2016年08月25日 来年取り入れる水田除草剤 []

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雑草種類

2015年11月

●初期除草剤「農将軍フロアブル」(取扱いを復活させます)
 ヒエなどのほか、田植え直後に発生するアオミドロを抑える効果があります。アオミドロの発生によって、投げこみ剤や液剤の拡散が妨げられるため除草効果が落ちてしまいますが、農将軍フロアブルを使って中期除草剤の効果が安定することが期待されます。

■初・中期一発除草剤「バッチリ」(1キロ粒剤、フロアブル、ジャンボ)
 「キチット」から「バッチリ」に切り替えます。価格は変わらず対象となる雑草の種類が拡大されています。WCS用稲にも使用できます。

※除草剤の効果は散布時期、水管理などによって左右されます。詳しい事は技術員にご相談下さい。

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