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■2016年08月25日 水田畦畔、法面などの管理省力化に向けて(第3回) []

2015年2月

【センチピードグラス(ムカデシバ)の畦畔への植栽】
■品種は「ティフブレア」(タキイ)などがあります。
,△蕕じめ、ラウンドアップ(除草剤)で雑草を枯らしておきます。
直播きする方法
 降雨後に砂など(雑草の種が混じっていないこと)で増量して播く。時期は5月下旬から6月。
I弔鮨△┐詈法(直播きより確実に増えます)
 種まきの時期は直播きと同じ。30×60僂梁腓さで穴の数が200個のトレーを使います。1箱当たり種を2グラム、土に混ぜてトレーに詰めます。土は通気性のある野菜などに使う培土が適しています。温度をかける必要はなく、適当にかん水すれば育苗はむずかしくありません。播種後約60日くらいして数センチ間隔で穴をあけながら植え付けます。

■↓の二つの方法はノシバ、西洋シバにも応用できると思いますが、播種時期は種類によって異なります。

■JA木曽管内では雑草が繁茂する前(春)にシバの種(種類はグリーンファーム等の店頭で扱っているもの)を直播きしてうまくいっている例もあります(これは土質等の条件にもよると思います)。

※次回はベントグラスの植栽方法とシバ類を増やすための管理方法について紹介します。

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