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2016年03月15日

家庭菜園アドバイス

2016年3月 

■トマト植付け(ふつうの大玉トマト)Q&A
Q.トマトを植えると太くなりますが、その後あまり実の収穫はよくありません。どんなことに気をつけたら良いでしょうか?

A.)寨茵▲肇泪班弔凌△付け適期は「第1花房に花が1〜2個咲いている時期」です。市販されている苗は多くが若苗で、若苗は肥料の吸収が旺盛で茎が太くなりやすいのです。茎が太くなると生長のバランスがくずれ実の生長に十分栄養が行き届かなくなります。
一方、老化した苗は逆に茎葉の生長が抑えられて収穫にも影響します。
かといって、買ってきた若苗を花が咲くまでそのまま置いておくと、ポットの土の量が少ないため根が老化してしまい逆効果になります。
い修海如¬邵斃僂稜歸擇硲隠沖僂らいの大きいポリポットがある方は植えかえし、1番花が開花したころ定植します。
タ△┐えできないなら元肥を少なめにし、3段目が開花するころまでのかん水を控えめにして茎を太らせないようにします。本格的な追肥とかん水は3段目の開花を過ぎてから行うようにします。

水田畦畔、法面などの管理省力化に向けて(第4回)

2016年3月

【ベントグラスの播種】

 ”兵錣蓮峽揚淵哀蝓璽鵝廖弊祕種苗)を使います。
 △△蕕じめラウンドアップで雑草を枯らしておいて、8月下旬から9月中旬で雨が降った後、なるべく乾燥が続かない時期を見て直播きします。(乾燥時は発芽が良くありません)
 1枦澆料宛紊謀当に肥料(水田か畑の元肥に使うもの。何でもよい)を散布します。
 ぅ離轡个篝祥離轡个醗磴づ澆任盡呂譴泙擦鵝A霈罎錬横悪僂らい伸びますが刈ってしまうと育たないのでそのままにしておきます。
※飯山で取り入れられています。昨年、南木曽町と大桑村で試験的に播種しました。


【畦畔のシバ類の管理】(ベントグラス以外のシバについて)
==播種、定植した後、シバ類が他の雑草に負けず増えて行くための管理のポイント==
 ’甜錙定植後、乾燥しているようならかん水し、適当に肥料をまいておきます。
 ▲劵瓮献腑ンのような長い雑草は早めに抜き取るか刈っておき、日陰を作らないようにします。
 生長が始まったら5〜10僂らいの高さで刈りますが、ヒモは使わないようにします。
 ぅ轡个まだ枯れた状態のとき、他の雑草(スイコキなど)が生長しはじめたら「バスタ液剤」を散布し、シバ以外の雑草を一時的に枯らすとその後のシバ類が増殖しやすくなるようです。