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■2016年08月25日 水田畦畔、法面などの管理省力化に向けて(第4回) [初夏]

2016年3月

【ベントグラスの播種】

 ”兵錣蓮峽揚淵哀蝓璽鵝廖弊祕種苗)を使います。
 △△蕕じめラウンドアップで雑草を枯らしておいて、8月下旬から9月中旬で雨が降った後、なるべく乾燥が続かない時期を見て直播きします。(乾燥時は発芽が良くありません)
 1枦澆料宛紊謀当に肥料(水田か畑の元肥に使うもの。何でもよい)を散布します。
 ぅ離轡个篝祥離轡个醗磴づ澆任盡呂譴泙擦鵝A霈罎錬横悪僂らい伸びますが刈ってしまうと育たないのでそのままにしておきます。
※飯山で取り入れられています。昨年、南木曽町と大桑村で試験的に播種しました。


【畦畔のシバ類の管理】(ベントグラス以外のシバについて)
==播種、定植した後、シバ類が他の雑草に負けず増えて行くための管理のポイント==
 ’甜錙定植後、乾燥しているようならかん水し、適当に肥料をまいておきます。
 ▲劵瓮献腑ンのような長い雑草は早めに抜き取るか刈っておき、日陰を作らないようにします。
 生長が始まったら5〜10僂らいの高さで刈りますが、ヒモは使わないようにします。
 ぅ轡个まだ枯れた状態のとき、他の雑草(スイコキなど)が生長しはじめたら「バスタ液剤」を散布し、シバ以外の雑草を一時的に枯らすとその後のシバ類が増殖しやすくなるようです。

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