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営農メモ

■2016年09月23日 家庭菜園アドバイス(夏の野菜管理) []

2016年8月

■カボチャ、スイカの元生りは収穫しない
 これらの野菜の元生りは皮が厚くなったり空洞果になりやすいので、収穫しないようにします。
 葉数が少ない時期は光合成量も少ないので、十分な養分が果実に蓄積されないからです。


■インゲン・ピーマン・キュウリなどの生り疲れ
 生り疲れで草勢が弱くなってくると落花や曲がりなどが出やすくなります。
 奇形果や曲がりは収穫をあきらめてもそのまま生らせておかずに早めに取ってしまいましょう。そうすることで木にかかる負担を軽くすることができます。
 乾燥する場合にはかん水や敷きわら(草)をして土壌水分を保つようにしましょう。


■越冬ニンジンの播種
 畑は土の塊ができないように丁寧に深く耕します。未熟な堆肥や肥料の塊は「又分かれ」や「裂果」の原因となりますので注意しましょう。
 種を蒔いた後は足で踏むなどして鎮圧をしましょう。深く耕すことと矛盾するようですが、土を鎮圧しないと乾きやすく発芽がムラになったりします。
 雨の降らない時には毎朝水やりをして発芽を揃えるのがコツです。

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