« 2016年08月 | メイン | 2016年10月 »

2016年09月23日

家庭菜園アドバイス(ホウレンソウの栽培)

2016年9月

【畑の準備】
 種まき2週間前に石灰を十分に施し(100g/屐法■陦硲彊幣紊砲覆襪茲Δ砲靴泙后pHの測定は「酸度測定液」で確認できます(グリーンファームにあります)。完熟堆肥を施し深く耕します。種まき1週間前にBBN552をまいておきます(100g/屐法


【種まき】
 できるだけ播き溝の底は平らにし、種まき前に十分かん水をして1〜2儡岾屬任泙い藤鵜僂曚錨擇鬚ぶせます。
 ネーキッド種子(発芽し易いように加工した種)もありますが、乾燥すると不揃いになります。


【間引き】
 子葉が開ききったころ、込み過ぎや発芽遅れ及び徒長株を間引きます(1回目)。
 本葉1枚の頃2〜3僂粒間となるよう間引き(2回目)をして、BBN552を50〜60g/屬らい条間に追肥します。
 本葉4〜5枚の頃4〜5僂粒間となるよう間引き(3回目)をして、BBN552を50〜60g/屬らい条間に追肥します。


【収穫】
 草丈20僂らいで、株が太くなってきたら収穫します。
 通常種まき後45〜70日で収穫できます。

稲刈りの目安・わらの腐植促進について

2016年9月

【稲刈の一般的な目安】
○早生品種(あきたこまち、ゆめしなの等)  出穂後 35〜40日

○中生品種(コシヒカリ等)            出穂後 40〜45日
※出穂期以降の天候により、生育が早くなったり遅くなったりします。
  水田を見て判断してください。


【わらの腐植促進について】
 稲刈後、わらをすきこむ場合は、次の資材を使用することにより、腐植を促進し春先の浮わらを少なくすることができます。

○わらゴールド ・・・使用量 30kg/10a
 稲刈後できるだけ早く散布し、すきこむ。
 ただし、農薬や石灰チッソとの併用は避けてください。

○ワラクサール・・・使用量 20kg/10a
 わらがぬれている(降雨後または朝露のある)時に散布し、すきこむ。

○石灰チッソ・・・使用量 20kg/10a
 わらが分解される時に土の中のチッソが使われるため、チッソ分を補う目的もあります。
 肥えた水田では、チッソ成分を減らした方がよいです。