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2016年10月05日

家庭菜園アドバイス:タマネギの栽培

2016年10月

【栽培に適した畑の条件】
pHは6〜6.5 酸性土壌は苦土石灰などを散布します。
∀∈遒靴討眛辰北簑蠅△蠅泙擦鵑、前年のくず玉などは畑の外に出しておきましょう。
根は浅いところに多く分布し好気性なので、水はけの良い畑を選びます。


【施 肥】
〆を良く張らせるためには十分なリン酸が必要です。野菜用の元肥のほかにリン酸肥料を施用します。
堆肥は完熟したものを使いましょう。未熟な堆肥を施用するとタネバエの被害を受けることがあります。


【苗の植え付け】
ー分で種まきした方は、50〜60日育苗した苗を植え付けます。
苗は根を切らないよう丁寧に扱い、水20箸紡个群瓮螢鷸誓亞ァ焚畧弌砲50〜70塚呂した液に苗を漬けてから植えると根付きが良くなります。
タネバエを防ぐには植え付け時に「ダイアジノン粒剤5」を使用します。


【抽だい(とう立ち)】
2〜3%くらいはとう立ちしたほうが収量はあるようです。
△箸ξちは大苗になりすぎると低温に感応して花芽が付いた結果、春になって発生するものです。


【腐敗を防ぐ】
…蛭郢期が遅くなると玉の太りにも効果がないばかりか、腐敗しやすくなります。3月中には追肥を終わらせます。
貯蔵中の腐敗は生育中の病気が原因であることがあります。収穫のときには気づかないことが多いようです。(灰色腐敗病)

お米の貯蔵

2016年10月

◆「コクゾウムシ」はお米を貯蔵している間に発生するやっかいな害虫です。
.灰ゾウムシは1組のオスとメスが6千匹にまで増えると言われます。
  玄米に多く発生しますが、籾貯蔵でも安心はできません。
⊃景討鮹蔵する前に倉庫の床などを清掃し、害虫を寄せ付けないようにします。
トウガラシなどを原料にした安全な忌避剤が市販されています。その他の対策としてはパナプレートを吊るして虫よけをするなどがあります。


◆貯蔵する前に玄米水分を確認しましょう。
 ライスセンターを利用される場合はほとんど心配ありません。
 個人で脱穀、貯蔵する場合、水分が高いほどお米の味が良いと言う方もいますが、1年間保管するには15%を目標にするのが良いでしょう。
 高い水分の籾や玄米は精米機の故障の原因になります。


◆玄米保冷庫で保管している方は、夏に精米するときは保冷庫から出して数時間置いてから精米して下さい。
 すぐに精米すると結露による水分を含むため、精米機が故障することがあります。