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2017年07月31日

農産物検査に係る手数料改定のご案内

2017年7月

JA木曽は農産物検査機関として、当JA「農産物検査業務規程」により検査手数料を定めていますが、平成29年産より下記の通り、手数料額の改定を行いましたので、ご確認の上出荷して下さい。


《玄米》
・31圈60坩焚次1包装につき80円(税込)
・30坩焚次1包装につき40円(税込)
・上記以外のもの:1トン当たり1,200円(税込)


《そば》
・45坩焚次1包装につき40円(税込)
・上記以外のもの:1トン当たり1,200円(税込)


《大豆》
・30坩焚次1包装につき40円(税込)
・上記以外のもの:1トン当たり1,200円(税込)

家庭菜園アドバイス: 露地果菜類の病害虫防除

2017年7月

梅雨が明けるまでは、高温・多湿・日照不足などにより、病害が発生しやすいので圃場内をよく観察しましょう。
病害の発生は草勢とも関係します。整枝や摘葉を行い風通し、日当たりをよくし適正な追肥で草勢を維持します。
梅雨が明けると、高温・乾燥し害虫が増加します。夕立などの強い降雨があると、土が跳ね上がり病気の発生原因になります。敷き藁などを活用すると有効です。

《主な病害虫の症状》
ウイルス病…葉にモザイク状の斑点が出て枯れる。
うどん粉病…葉の表面に白いカビが広がる。
ベト病…葉に多角形の斑点が出て、褐色になり葉裏に灰色のカビが生える。
アオムシ…葉脈を残し荒く食害。糞がたまる。
アブラムシ…葉が巻き,萎縮する。
ヨトウムシ…表皮を残しカスリ状に食害後、網目状に食害。