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2011年06月10日

田立地区の茶摘み始まる(5月) [ニュース]

八十八夜が過ぎ立夏を迎えました。木曽路はまだ低温と遅霜の影響により「茶摘み」ができずにいましたが、5月中旬を迎えようやく木曽郡南部地域、南木曽町田立地区の茶園では平年に比べ一週間から10日ほど遅く一番茶の茶摘み作業が始まりました。
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写真 加工品

このところ天候も良好で気温が上昇し、新緑の芽が6〜7センチほど成長していた。取材した小幡公子さん茶園でも家族や親戚の皆さんが応援して手摘みによる茶摘み作業が行われ、新芽の一心三葉を手早く摘み取り腰に提げたカゴヘ入れていた。収穫された茶葉は網袋に集め製茶工場へ持込みます。

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