HOME > 新着情報 > 大桑村で結成「やってみ隊」初めての田植え(5月20日)

新着情報

2012年06月05日

大桑村で結成「やってみ隊」初めての田植え(5月20日) [ニュース]

大桑村役場の若い職員らが、楽しく農業をやろうと「やってみ隊」を結成。農業をしたことのない10名の若者がJA木曽営農指導員と村農業委員古根妙子さんに指導を仰ぎ農業を学んでいます。
(「詳しく見る」ボタン、またはブログの題名をクリックすると、記事の続きが表示されます。)

写真 写真

5月20日、同村殿下地区の休耕地約1反をお借りし、田植えを体験しました。田植え機は地区の農家が共同で使用しているものを借りるなど地域の人々も「やってみ隊」を応援しています。
発起人でもある、田口美穂さんは「高齢化・担い手不足の今、農業をしたこともない若者が農業を体験できる場を作ることが大事」と話し、将来的には農業体験で学んだことを、農業交流という形で広げていきたいと今後の夢も語ってくれました。
「やってみ隊」では、田植えの他に、ソバ作りにも挑戦予定。名前のとおりなんでもやってみたいという思いが、楽しそうな表情から伝わって来ました。

新着情報

最近のエントリー
御嶽はくさい圃場巡回で農家を激励(2016年8月1〜2日)
中央家畜市場定例8月市開催(2016年8月4日)
JA共済アンパンマンマンこどもくらぶ夏まつり開催(2016年8月3日)
信州食育発信3つの星レストランに道の駅大桑の「グルメリアきらく」が登録(2016年7月28日)
木祖村花・花木栽培勉強会(2016年7月26日)
カテゴリ別に見る
お知らせ
ニュース
月別に見る
RSS
ブログのRSSフィードを取得