HOME > 新着情報 > 御嶽はくさい代替品としてトマトの試験栽培開始(2013年5月10日)

新着情報

2013年05月31日

御嶽はくさい代替品としてトマトの試験栽培開始(2013年5月10日) [ニュース]

平成24年の白菜の市場傾向は豊作基調のため価格が低迷し、出荷調整が行われるほどでした。この経験から白菜の出荷数量を減らすため白菜圃場だった場所に別の野菜を代替品として栽培・出荷しようという取組みが動き出しました。
ss-DSC_0176.jpg ss-DSC_0184.jpg

木曽郡木祖村小木曽の白菜圃場60aに青梗菜・加工用トマト・とうもろこしの3品目の栽培を試験的に行う予定となっています。5月10日(金)、木祖村の中田茂巳さんと長瀬政志さんの飯米原にある圃場20aにおいて、ナガノトマトとの契約栽培としてトマトジュース用の加工トマトの苗、約1,800本を定植しました。7月から9月にかけての出荷をめざした新たな取組みに期待がふくらむ作業となりました。

新着情報

最近のエントリー
御嶽はくさい圃場巡回で農家を激励(2016年8月1〜2日)
中央家畜市場定例8月市開催(2016年8月4日)
JA共済アンパンマンマンこどもくらぶ夏まつり開催(2016年8月3日)
信州食育発信3つの星レストランに道の駅大桑の「グルメリアきらく」が登録(2016年7月28日)
木祖村花・花木栽培勉強会(2016年7月26日)
カテゴリ別に見る
お知らせ
ニュース
月別に見る
RSS
ブログのRSSフィードを取得