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2013年06月28日

農協若手職員が加工用トマト栽培に挑戦(2013年6月22日) [ニュース]

JA木曽職員柏平公次さんは大桑村長野にある圃場で、JAの若手職員や、地域の若者と木曽ではじめてのジュース用加工トマトの栽培に挑戦しています。
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「KASHIFARM」となづけられた10a程の圃場でJA木曽の営農指導員に指導を受けながら、5月初めに800株の苗を定植。6月22日に行われた作業では、60センチほどに成長し込み合って来た枝を広げる株分け作業と追肥、消毒を行いました。この加工用トマトはナガノトマトとの契約栽培で行われており、木曽では木祖村でも白菜の出荷調整代替え品として栽培を開始しました。加工用トマトの栽培に挑戦したきっかけは、地元で増加傾向の遊休農地を少しでも減らしたいという思いと木曽でまだ誰も栽培していない品種に挑戦してみようというチャレンジ精神から。この取組みに、JA職員や地域の若者が賛同し現在12名ほどが参加しています。柏平さんは、「JA職員といっても、非農家の家が多く、野菜を作ったことのない人たちも多い。野菜作りをとおして、組合員とのつながりを強くしてもらえたら。」と話し、今後は少しずつ耕作面積を拡大していき、将来的には地元を加工トマトの一大産地としていきたいと意気込みを語っていました。

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