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2013年08月30日

高齢者の気持ちを身を持って体験(2013年8月26日) [ニュース]

8月26日(月)、木曽町社会福祉協議会とJA木曽介護センターが福祉教育推進事業の一環としてAコープきそ店にて高齢者の身体と心を理解する高齢者疑似体験を行いました。
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福祉教育推進事業では今まで中学生の車いす体験など学生を対象に行ってきましたが、多くの方に福祉事業の大切さを知ってもらおうと今回初めて一般を対象とした体験講習を行いました。加齢による身体の負担をおもりや、視野を狭くしたゴーグル、耳栓などで再現。Aコープ店内で実際に商品を棚からとってみたり、ラベルの文字がどう見えるかを体験しました。小銭の支払いには皆大変苦労を感じたようで、高齢者に対しての接し方を考える良い機会となったようです。体験をしたAコープきそ店の店長、副店長も自店舗が高齢者にとって快適に買い物ができる環境なのかを確認する機会にもなり買い回りしやすい店舗づくりの参考となった、と感想を述べていました。

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