HOME > 新着情報 > 遊休地対策 飼料用稲の直播実演会(2014年5月21日)

新着情報

2014年05月22日

遊休地対策 飼料用稲の直播実演会(2014年5月21日) [ニュース]

JA木曽、県木曽農業改良普及センター、南信酪農業協同組合(松本市)、大桑村など郡内各町村からなる飼料づくり木曽地区部会は5月21日(水)、同村殿下落の圃場で稲発酵粗飼料(WCS)鉄コーティング湛水直播実演会を行いました。
ss-ss-P5214231wcsB.jpg ss-P5214216wcs%C4%BE%C7%C5%B5%A1%B8%E5%A4%ED.jpg

関係者や生産農家など約30人が見守る中、農機メーカーの社員らが2台の専用直播機を使い、水田に鉄コーティングしたもみを播きました。飼料稲の栽培は南木曽町で3年前から取り組みを始めており、輸入飼料の高騰や遊休地の対策として期待されています。鉄をコーティングすることで発芽が良くなり鳥害対策にもなります。試験栽培した飼料用稲は10月ころまでに収穫し、JA木曽和牛繁殖センターの飼料になります。

新着情報

最近のエントリー
御嶽はくさい圃場巡回で農家を激励(2016年8月1〜2日)
中央家畜市場定例8月市開催(2016年8月4日)
JA共済アンパンマンマンこどもくらぶ夏まつり開催(2016年8月3日)
信州食育発信3つの星レストランに道の駅大桑の「グルメリアきらく」が登録(2016年7月28日)
木祖村花・花木栽培勉強会(2016年7月26日)
カテゴリ別に見る
お知らせ
ニュース
月別に見る
RSS
ブログのRSSフィードを取得