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2014年06月27日

稲作現地指導会を木曽郡内各地で開催(2014年6月24日) [ニュース]

JA木曽は6月23日から1週間、管内の農家を対象に稲作現地指導会を開きました。24日は大桑村和村で農家16人が集まり、JA木曽営農技術員から夏に向けての水管理や農薬、肥料の使用について説明を聞きました。
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農家の古瀬吉一さんは稲の生育状況について「雨がやや少なくて、少し遅れているようだ」と話し、強い雨も短時間だと水田に十分に染み込まないとのこと。
7月から8月上旬の幼穂形成期、出穂、開花期は最も水が必要なので切らさないようし、カメムシ対策に出穂2週間前までに畔の草刈りをしておくなどの注意が必要です。肥料や除草剤、病虫害防除の農薬などは使用時期を適切にしないと効果がないので、種類別の時期について詳しく説明。参加者らは肥料の種類などを熱心に質問していました。

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