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2014年07月08日

中学生車いすを体験(2014年7月8日) [ニュース]

7月8日(火)木曽町立福島中学校(木曽町福島)の3年生48人が校舎内や校舎外周で車いす体験と高齢者疑似体験を行いました。
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疑似体験ではおもりの入ったベストを着たり、視界をせまくするゴーグルをつけ高齢者の身体と心を理解することを目的に木曽町社会福祉協議会が指導。車いす体験では、生活するうえでどんなことを不便に感じるか、また車いすの介助の方法を学ぶことを目的にJA木曽介護センターが指導を行いました。車いす体験を行った古畑明未佳さんは、「小さな段差でも車いすが止まってしまう。普段歩いている道に段差が多いことが分かった」と感想を話しました。介護センター職員は車いすを動かす時は声かけを常に行うことが大事と指導。生徒たちは今回学んだことを生かし福祉施設で職業体験を行う予定となっています。

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