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2014年10月15日

災害被害者家族に寄り添って JA葬祭の対応 [ニュース]

 このたびの災害に伴い、JA葬祭きそではエンディングサポートをさせていただきました。一般には聞き慣れない言葉ですが、お顔やお身体の傷などをメイクなどの方法によって目立たなくさせ、生前のお姿・お顔により近づけるための処置を言います。
 今回は噴石によって怪我をされた方が多く、15名の方に処置をさせていただきました。安置所となっていた旧上田小学校に詰めての対応となり、作業が深夜に及ぶこともありましたが、ご遺族の悲しみを少しでも軽くしたいとの思いで務めさせていただきました。安らかな気持ちでお別れをしていただくために、このような選択肢があることも、皆様に知っておいていただければと思います。
 最後に、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
                                 JA虹のホールきそ館長 松橋広通

 

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