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2014年11月20日

木曽管内災害被害を関東農政局が調査(2014年11月18日) [ニュース]

11月18日(火)関東農政局小林厚司次長が、今年度発生した南木曽の土石流災害・御嶽山噴火による農産物降灰被害の現地調査で木曽に来訪しました。
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JA木曽盒隅組合長より、降灰で主力品目の白菜が管内18haの影響を受け、39,000ケースの出荷物を格下げ、被害額は1,200万円に及び、風評による一部の量販店から買い控え等の影響もあったこと。降灰の影響で白菜の洗浄が必要となり、出荷に手間がかかることから、生産者支援として10月1日〜13日までの間、JAグループ・女性部等で、延べ457人の応援支援を実施したことなどを報告しました。これを受けて、小林次長からは次年度以降の営農の継続につながるよう、関係機関と連携し対応策を検討したいとしました。

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