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2016年11月17日

28年度野菜生産販売反省検討会開催(2016年11月7日) [ニュース]

11月7日(月)JA木曽とJA野菜生産部会は、木曽町開田高原西野の開田高原研修センターで今年度の野菜販売経過や実績を振り返り、次年度の生産販売に向けて課題を話し合う野菜生産販売反省検討会を開催しました。
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生産者や関西・中京・関東の青果市場、行政、JA関係者ら約60人が出席しました。
JA全農長野による主力野菜「御嶽はくさい」の出荷販売実績は10月下旬で375千ケース、販売平均単価は1,210円。出荷数量は前年に比べて102%とやや上回ったが、年間出荷目標の40万ケースには届きませんでした。主な原因は7月、8月における県下全般の豊作基調であり、販売単価も全県並びに産地毎の調整廃棄事業を行ったが、低調に終わりました。台風と長雨の影響で9月以降価格は徐々に上がったが、前半の安値販売が全体平均を押し下げる結果となりました。

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