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2017年06月15日

御嶽はくさい収穫スタート(2017年6月15日) [ニュース]

木曽郡木祖村の小木曽ダムの下に緑一色に広がる大原ほ場で、木曽管内で一番早い「御嶽はくさい」の収穫が6月15日より始まりました。
ハクサイが収穫されたのは寺平栄さんが栽培する30アールの畑。
収穫したハクサイは、4月中旬に定植し、定植後55日ほどで収穫。少雨と朝晩の気温の低下が心配されましたが、無事出荷を迎えました。
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初日の収穫は、100ケース(1ケース=15圈砲曚匹廼瓩のJA小木曽予冷庫に運ばれ、翌日トラックに積み込まれて京都の市場へ出荷しました。
JA野菜生産部会長でもある寺平さんは「40万ケース出荷目標達成に生産者全員の奮闘を期待し、自分も年間通して品質の良いハクサイを出していきたい」と抱負を述べました。

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