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2017年07月05日

高校生がJAのしくみや農産物の流通を学ぶ(2017年7月5日) [ニュース]

7月5日(水)、木曽郡木曽町の長野県青峰高校森林環境科3年ビジネスコースの生徒20人が、「食品流通」の学習においてJAの仕組みやその活動・役割、農産物の流通などについて学ぼうと、木祖村にあるJA木曽の野菜集荷施設・小木曽予冷庫で見学を兼ねた授業を行いました。
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講師は企画管理部の蒲沼康子組織相談課長と農業生活部の巣山孝治営農技術員が担当しました。
JAの仕組みや事業内容などは蒲沼課長が、予冷庫施設の仕組みや農産物の流通などについては巣山技術員がそれぞれ説明しました。
生徒たちからは、「豊作によるハクサイの廃棄処分はどのようにするのか」、「野菜部会員は何人いるのか」などの質問が出されました。

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