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2017年07月07日

野菜販売対策会議及び規格査定会開催(2017年7月7日) [ニュース]

7月7日(金)、木曽特産のブランドはくさい「御嶽はくさい」の本格的な出荷時期を迎え、JA木曽と同野菜生産部会は2017年度野菜販売対策会議及び規格査定会を木祖村老人福祉センターで開きました。
野菜部会員35人のほか、関東や中京、関西の市場関係者、町村担当者、JA関係者ら約70人が出席しました。
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野菜部会長の寺平栄さんは「最後まで安定した出荷と安心なハクサイを出せるよう、みんなで頑張ろう」と呼び掛けました。
盒隅組合長は「収穫が始まった当初の出荷が天候不順により遅れぎみであったが、生産者や市場、全農、JAが一丸となって販売対策をしながら、しっかりとお金がとれる販売を期待したい。そのためには品質の良いものを出すことが大事だ」と話しました。
会議後は規格査定会を行い、営農技術員の指導でハクサイ出荷時における統一規格の確認を行いました。

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