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2014年05月20日

木曽の茶摘み始まる(2014年5月19日) [ニュース]

南木曽町田立地区にあるJA木曽田立製茶工場が5月19日(月)、操業を始めました。生産農家、工場、町役場関係者など約20人が集まって始業の神事を行い、農家が茶葉を搬入して製茶が始まり、茶葉の摘み取りが終わる6月上旬まで、製茶作業が続きます。
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長野県内の茶の生産は静岡県に近い下伊那郡南部と木曽郡南部がほとんどを占めており、岐阜県境にある田立地区で生産農家約200戸が12ヘクタールほど、隣村の大桑村で約30戸、同工場は年間約30トンを生産します。
今年の茶葉は4月上旬の萌芽期に低温が続いて凍霜害を受け、生育にばらつきがあり摘み取りが遅れており、同町茶業振興会の林利光会長(70)は「始業が十数年来で最も遅くなった。茶葉の芽の数は多いので、この後の天候によるが収量は見込まれる」と話します。
本年度から農業生産法人JAファームきそが工場を管理し、JAが従来通り「木曽路のかおり」などの商品名で製品を販売します。

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