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2014年05月22日

遊休地対策 飼料用稲の直播実演会(2014年5月21日) [ニュース]

JA木曽、県木曽農業改良普及センター、南信酪農業協同組合(松本市)、大桑村など郡内各町村からなる飼料づくり木曽地区部会は5月21日(水)、同村殿下落の圃場で稲発酵粗飼料(WCS)鉄コーティング湛水直播実演会を行いました。
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関係者や生産農家など約30人が見守る中、農機メーカーの社員らが2台の専用直播機を使い、水田に鉄コーティングしたもみを播きました。飼料稲の栽培は南木曽町で3年前から取り組みを始めており、輸入飼料の高騰や遊休地の対策として期待されています。鉄をコーティングすることで発芽が良くなり鳥害対策にもなります。試験栽培した飼料用稲は10月ころまでに収穫し、JA木曽和牛繁殖センターの飼料になります。

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