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2014年11月11日

「御嶽はくさい」噴火後の降灰対応を評価(2014年11月10日) [ニュース]

JA木曽野菜生産部会は11月10日(月)木曽町開田高原の研修センターで本年度野菜生産販売反省検討会を開催しました。生産者、市場、輸送関係者、木曽町、木祖村、県行政関係者などを招き約80人が出席。販売経過、課題などについて話し合いました。
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全農長野生産販売課から県下の野菜主要品目の生産、販売状況の報告と次年度の課題の提示があり、ハクサイは天候不順や御嶽山噴火などの気象状況などで影響を受けたが、適正生産による効果もあり、出荷調整の発動もなく出荷を終えることができたとしました。
市場関係者からは「御嶽はくさい」のブランドを維持する品質管理の要望とともに、9月の御嶽山噴火による降灰の影響を、JA木曽や協力者らで洗浄する手間をかけて最小限に抑えた努力への評価もありました。寺平栄部会長は「今年は自然の影響を大きく受け問題も多かった。12月の技術検討会で来年に向け対応を煮詰めたい」と話していました。検討会の後は懇親会が開かれ、市場、行政関係者を交えて生産者らの努力を労いました。

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