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2017年09月13日

金融窓口担当者高齢者疑似体験(2017年9月13日) [ニュース]

9月13日(水)、金融窓口担当職員を対象に高齢者や身体障害者の身体と心を理解し、接客応対に活かしてもらおうと高齢者疑似体験を行いました。
木曽福島支所に各支所金融窓口担当者8人が出席し、木曽町社会福祉協議会の指導で体験しました。
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職員は二人一組になって、腕の肘や足の膝を曲げづらくするサポーターや重さ約4圓離戰好函∋詭遒狭くなるゴーグルなど疑似体験用の装具を装着した高齢者役と介助役の役割を交互に行いました。
同支所店舗内の歩行や窓口の記帳台で入金申込書などに記入を行い、高齢者の不便さを身を以って体験。
体験した職員は「日頃から高齢者の接客には気を使ってはいたが、身体の自由が効かない大変さがわかった。書類を書こうとしても、大変見づらく戸惑った。今までの応対のあり方について考えさせられ、今後の接客に活かしたい」と話しました。

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