小学生と栽培した米30キロを木曽病院に贈りました

木曽町福島小学校4年生の「米作り体験」で職員と一緒に栽培した米「コシヒカリ」30キロを木曽病院へ寄贈しました。「米作り体験」を指導したJAの農業生活部農事園芸課の営農技術員ら3人が同病院を訪れ、児童が書いたメッセージとともに濱野英明院長に手渡しました。

同病院への米の寄贈は5年目で入院患者らの食事で提供され、「頑張って作ったお米を食べて元気になってください」などのメッセージは病院のロビーに掲示されます。

濱野院長は「小学生も一緒に頑張って作ってくれたお米を大事にいただきたい」と感謝されました。

食と農に対する理解促進のため、主に子どもたちを対象にした食農教育活動を展開し、JA組合員の水田3アールで田植えや稲刈りを体験し、精米で90キロを収穫でき、学校で新米を塩むすびにして試食も行いました。